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競泳元日本代表の小坂悠真オフィシャルブログです。
小坂悠真の"アスリート視点"
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SNS×アスリート|アスリートの投稿で購買行動が変わる

2022 8/13
Sports
2019年11月25日2022年8月13日

最近、Instagram Business で面白い記事が上がっていました。

Scrolling, Swiping and Scoring: Key Moments in Sports on Instagram

ここから、色んな記事を見てみると、結構面白いネタがあったので、その共有と考察をしてみたいと思います。

目次

Instagramにおけるスポーツの位置

早速ですが、この画像をご覧ください。

インスタグラムで日本でフォローされているトピックのランキングです。

https://business.instagram.com/blog/instagrammers-in-japan?locale=ja_JP より引用

スポーツはなんと10%も。映画やエンターテイメントと同率でした。

結構見られているんですよね。結構驚きでした。

当然ながら、Instagramにおいて、スポーツの重要性は、高まっているようです。

アスリートの投稿にどんな効果があるのか

試合結果の投稿は気になるけれども、個人的にはアスリートの投稿とか、あんまり興味が無いなぁ…

と、思っていましたが、意外や意外に、効果はたくさんでした。今回の記事で書きたいのはこの部分といっても過言ではありません。

 

https://business.instagram.com/blog/instagrammers-and-sports-20 より引用し独自画像作成

これ、これなんです。アスリートが購買行動に影響を与えてしまっているのです。

もちろん、スポーツに関連する商品だけだと思いましたが、そんなことはなく、その選手がプライベートで使っている物ほど効果は高いようです。

冷静に考えてみればそうですよね。広告というよりもPR要素が強い宣伝になるのは間違いなさそうです。

 

また、それだけではなく、試合観戦にも大きな影響を及ぼします。

https://business.instagram.com/blog/sports-and-instagram-20 より引用

アスリートの日常を知ることで、試合が楽しくなっているのです。スポーツの魅力をより感じてくれるのです。

当たり前と言えば当たり前な気もしますが、しっかりとしたデータで出ているという事は心強いですね。

アスリートの発信すべき内容

正直、今やれと言われても何を発信したら良いのか分からない…(もうアスリートじゃないけれども)

もうまさにこの悩みを持つアスリートが多いと思うのですが、それすらもInstagram様(もはやここまでまとめてもらえるのは神)はまとめてくれていました。

https://business.instagram.com/blog/athletes-and-instagram-20/ より引用

高成長している人たちは、「スポーツに関する自分の考え」や、「練習・トレーニングメニュー」、「自分が好きな商品・サービス紹介」を多く投稿しています。

ふむふむ、なるほどとなっているアスリートは次の章も絶対に読んでください!

 

アスリートが配慮すべき事

アスリートは、一見してみればただの人ではありますが、注目度が高いがゆえに色々と気を付けなければいけないことがあります。

https://business.instagram.com/blog/athletes-and-instagram-20/ より引用

投稿の一貫性

競技に対するスタンスが王道の人もいれば少しアウトローの方もいます。但し、自分のスタンスはしっかりとはっきりさせ、投稿を一貫させましょう。フォロワー増やしの策は、読者にばれてしまいます。

ハッシュタグを活用したリーチ拡大

基本的なことですが、ハッシュタグを見直していない人は非常に多く、どれが効果的かを考えていない人はとても多いです。定期的に見直すようにしましょう。

ブランドに関するスポンサー獲得を意識したコンテンツ

スポンサーをしてもらうという事は、そのブランドの看板を背負い、戦う、という事の他なりません。そのスポンサーは”スポーツ”や”あなた”に何を期待しているのでしょうか。単純なフォロワー数だけじゃなく、投稿している内容がどれだけ”ブランドにとって価値があるか”も大切な指標になってきそうです。

まとめ

アスリート×SNSの可能性はまだまだ広がります。

アスリートだからこそ持つ価値(例えば、健康的で健全なイメージ)などをSNSを活用しながら、増幅・多くの人に見せる。そうする事で、まだまだ秘められた力を拡大できることは間違いなさそうです。

まだまだ色んな情報があるので、Instagram Businessを見てみるのもおススメです!

Sports
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  • オリンピック後にもスポンサーを集める方法 | アスリート×スポンサー

この記事を書いた人

小坂 悠真のアバター 小坂 悠真

競泳元日本代表|㈱D4D 代表取締役|アスリートとして水泳教室や記事執筆やイベント出演など。ビジネスでは、起業家としてECやWEB関連の事業をメインで展開しています。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • オリンピック後にもスポンサーを集める方法 | アスリート×スポンサー より:
    2019年12月21日 11:19

    […] 先日投稿した記事「SNS×アスリート|アスリートの投稿で購買行動が変わる」にあるように、アスリートが持つ価値は様々な方向で成長しています。けれども、広告価値という視点からは […]

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