アスリート×デュアルキャリアイベントに登壇して思うこと

先日、タイムカプセル株式会社さんが主催されるBIZSPOでのイベントに登壇してきました。

現役プロアスリートと起業家で徹底討論!今取り組むべきデュアルキャリアとは
~アスリートIT化プロジェクト事例も公開~

 

イベント概要

以下のような内容でイベントが開催され登壇してきました。

アスリートのセカンドキャリア問題は本当に存在するのか?!トップアスリートから起業家へ転身し成功している小坂悠真氏(元競泳日本代表/株式会社D4D代表取締役)、山川和樹氏(元ボクシング東洋太平洋ランカー/(株)メイドインジャパン代表取締役)の現役時代から取り組んでいたデュアルキャリアと引退から現在に至るまでの経緯と、現役として次戦に世界タイトルマッチを控える宮尾綾香選手(女子ボクシング元世界チャンピオン)が現在取り組んでいるアスリートIT化プロジェクトによるデュアルキャリアの内容など“選手目線・発信”の新しいキャリア作りについて話すトークイベントを開催します。

この中で、1部の現役プロアスリート×起業家のデュアルキャリア&セカンドキャリアの本音トークに登壇してきました。

1) 選手目線で考えるアスリートのキャリアの基本的な考え方
2) アスリートとして培った強み/選手時代から意識していたこと
3) セカンドキャリア支援について想う本当のところ
4) 競技力向上とビジネス力を二つ同時に鍛える方法

イベントで話したこと

参加された方に申し訳ないので、イベントの事細かい詳細はお伝え出来ないのですが、以下のようなことを話してきました。

・スポーツをはじめたきっかけと職業として意識しはじめた瞬間について
・現役中の1日の過ごし方(通常時と試合前の2通り)
・現役中から起業した経緯
・経営が現役生活にどのように活かされましたか?
・引退を決めた理由(引退後の道は決めていたか?)
・何故IT分野事業を選んだか
・アスリートとプログラミングの適正について
・現役中に取得したスキルと今後の活かし方について考えていること
・アスリートのセカンドキャリアで本当に困っているアスリート身近にいますか?
・よくあるサービス(就職斡旋等)についての印象
・世の中のイメージと実際の肌感覚で思うところ
・アスリート時代と起業後の現在で考えが共通点する部分とと違いがある部分
・今の視点を持って現役に戻ったら結果が変わったと思うことはありますか?
・経営者としてこんなアスリートでれば一緒に仕事(採用)をしたいと思いますか?
・雇用側がアスリート採用で気を付けるべきこと(理解してほしいところ)

 

2部では、「デュアルキャリアの実践例発表」ということでタイムカプセルの相澤さんと宮尾さんの対談形式+プロジェクト説明などが行われました。

1)アスリートIT化プロジェクトとは
2)現役トップアスリートによるプログラミングスキル習得への挑戦状況
3)スポンサー視点で考えるアスリートへのスキル提供という考え
4)今後のプロジェクトについて

 

まとめ(感じたことなど)

距離を取り、マスクを一瞬外して記念撮影

距離を取り、マスクを一瞬外して記念撮影

アスリートとして起業に進んだことに対して、同じ境遇の人と会話を出来る機会が少なかったので非常に楽しく出演させてもらいました。
アスリートの方向けのメッセージとしては、「役立つ知識としてプログラミングに2か月くらい触れて欲しい」ということ。
アスリートの雇用をしようと考えている方向けに伝えたいメッセージは、「素質あるアスリートを発見し、適切に育成すれば圧倒的に費用対効果の良い社員になってくれますよ」ということ。

アスリートだからこそ、言える事なのですが、「アスリート全員が素晴らしい人」ではないので、是非、良いアスリートを増やしていける活動や、その可能性を広げていければなと思っています。

 

タイムカプセルさんのHP

BIZSPO(株式会社Keepup)さんのHP

 

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