Business

破壊的イノベーションを生み出す考え方

最近、著名な方々の講演を聞く機会や、書籍を読む機会が増えてきたので定期的にアップしていきたいと思い、過去のメモからひっぱってきた話をまとめていきたいと思います。

ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)の著者として有名な、楠木さんの話を聞く機会がありました。

 

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早稲田でのMBAエッセンシャルの内容と感想

先日、早稲田大学MBAと日経Bizアカデミーが共同でやっているMBA Essentials2015を受けてきました。

その中で今回のテーマは早稲田大学ビジネススクール淺羽教授による「ビジネスモデル」。

改めてビジネスモデルをしっかりと講義で学んでみました。

 

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あなたはシャベルを売っていないか

最近色々な本を読んだり、WEBの記事を読んだり、セミナーに参加したりとインプットを増やしるんですが、 世の中のトレンドがどんどんと変わってきてるなぁと、強く感じてます。 どういったトレンドかというと、“ユーザー中心”ということ。

 

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組織について

組織って大きな課題をたくさん抱えているんだと思います。きっと課題を抱えていない組織なんてない。

 

だからこそ変化をするし、意見も聞くし。

 

意見を聞くということは大事だし、その意見というものは声にもならない限りなく小さなことは意識しないといけないと思います。

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Nivea Doll

ちょうど、サイネージをいかに自分ごとにしてくれるかで話題になっていた
“紫外線センサー”

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イチロー思考 を読んで

▼『イチロー思考』

著者:児玉光雄
出版社:東邦出版

▼Point

非常に興味深いポイント。何か目標ができてしまうとそれが壁となる。自分の力を超えすぎた目標ではなく、自分のベストを尽くす。昨日よりも0.01秒でも早くなることを目指す。

元々ピッチャーがやるべきはこっちだと思う。ピッチャーという役目で考えるならば。いかに相手に打たれないか。これを追求する。綺麗なボールではない。仕事も同じだと思う。ルールはあるけれども。

自信を表現することには責任が伴い、それによって自分が鼓舞される。ビックマウスすぎるのも良くないが、常に多分とか、やれるだけ、とかそういう言葉はマイナスな結果を引き寄せる。

スランプ=結果が出ないこと、とはっきりと言えるのは凄いと思う。
スランプ→感覚がつかめない。感覚がつかめない→結果がでない。そうわかったとき、意識は結果ではなく感覚に向く。良い時の感覚はなんだったのか、何が違うのか。それがわかればスランプはスランプでなくなる。

こう言えるのは凄い。ここまでの、感覚を持てることが素晴らしい。うまくいっていなくとも自分は間違ってないと思えれば、間違いなく結果がついてくる。

全てのことは意味があり好転するきっかけであることをまさに体言している。一般の人はここでひたすらに文句をいう。文句は何も生み出さない。いかにポジティブに捉えられるか、捉えられるように自転車を走らせられるか。人生は自転車に似ていてゆっくりしたスピードほどふらふらしてしまうのだから。

 

▼感想

感覚として自分はイチロー思考と“似ていた”なと思う。は少しずれてしまっているなぁと感じた。まだまだ成長できるはずなのに、過去できていた事が出来ない。
こんな状況は直ぐに脱しなければいけない。
改めて今の状況のまずさと、思考の重要性を感じた。

しばらく現役を退いたアスリートこそ読んで気付きが得られるのとが多いのではないだろうか。

▼目次

  1. イチローの行動パターンに学ぶ
  2. 自らを進化させる法
  3. 仕事と向き合う姿勢
  4. 逆境からの教訓
  5. 目標に挑む心理
  6. 困難へのチャレンジ
  7. 夢を実現する過程
  8. 充実した人生を過ごすために

 

現場現場現場

今日読んだ記事で”ダイソンはマーケティングしない”という記事があった。

要は、マーケティングだなんて邪道なことはせずに、僕らは商品でかつんだ!

ということを言いたい記事でした。

でもこの記事の中で大切だと思ったこと。それは

  • 消費者に聞いたって大した製品は出来上がらない。消費者をよーくみることが大切なんだ。

という部分。

この考えが徹底していて、ダイソンがやることはまず消費者の家庭にいくこと。

その結果、日本の家には空気清浄機が各部屋にあるなど他国と比べて綺麗好きすぎることがわかった!

今やっている仕事もそうですが、ユーザーやそれを取り巻く環境を見に行って、体験してみないと良いものは作れないですね。

体験して不足したものを直ぐに形にできる世の中だからこそ、やりやすい時代なのかもしれません。