Global Shapersに選出されました!

世界経済フォーラム(ダボス会議)が組織するGlobal Shapersというコミュニティがあるのですが、今年からこのメンバーに選ばれました!
各業界の著名人たちが参加しているGlobal Shapersの紹介を少しさせて頂きたいと思います。

 

Global Shapers Communityとは?

Global Shapers Communityは、世界経済フォーラム により組織される、多様なバックグラウンドを有する33歳以下の若者によるコミュニティ。
地球上の人口の過半数が27歳以下の若者であることから、社会の若者へのエンパワメントを推進するために組織されました。
世界各国の都市でHUB(ハブ) と呼ばれる地域拠点を立ち上げて集まり、ハブに所属するメンバーは「Shaper」と呼ばれます。

現在、公式サイトを見ると、以下の通りになっています。

・Shapersの数 7,441人
・Hubsの数 371人
・参加国数 162カ国
・Alumnis(いわゆる卒業生) 1,386人

尚、Alumnisがいるのは33歳以下でなくなったか、8年以上加盟しているとShaperからAlumuniになるからです。

 

世界経済フォーラムとは?

World Economic Forum。通称、ダボス会議のことも、一応説明しておこうと思います。

経済、政治、学究、その他の社会におけるリーダーたちが連携することにより、世界・地域・産業の課題を形成し、世界情勢の改善に取り組む、独立した国際機関ジュネーヴに本部を置きスイスの非営利財団の形態を有している。1971年にスイスの経済学者クラウス・シュワブにより設立された。

スイスのダボスで開催される年次総会が特によく知られており、約2500名の選ばれた知識人ジャーナリスト多国籍企業経営者や国際的な政治指導者などのトップリーダーが一堂に会し、健康や環境等を含めた世界が直面する重大な問題について議論する場となっている。また、同機関は、東アジアラテンアメリカなど6-8の地域会議を開催し、中国及びアラブ首長国連邦においても別途の年次総会を開催している。さらに、会議だけではなく、同機関はさまざまな研究報告書を発表したり、メンバーたちが各業界に関連したイニシアティブに関わるなどの活動を行っている。2011年のダボスにおける年次総会は1月26日-30日に開催された。2012年総会は1月25日-29日に”The Great Transformation: Shaping New Models”というテーマで開催された。2013年総会は1月23日-27日に、創設者クラウス・シュワブによる「地球規模の協力の必要性が今ほど重要な時代はない」との声明を受け、”Resilient Dynamism”というテーマで催された。2014年年次総会は1月22-25日に”The Reshaping of the World: Consequences for Society, Politics and Business”というテーマで催された。2015年年次総会は、”The New Global Context”というテーマで催された。
※Wikiより引用

Tokyo Hubに所属

僕は、Global Shapers Tokyo Hubに所属することになりました。

公式サイトにも既に掲載済で、嬉しい限りです。
(他にも魅力的な方々が参加しているので一覧で見ていただけると!!)

https://www.globalshapers.org/hubs/tokyo-hubより引用

月一回の定例会が開催されていて、近況報告や個人やTokyo HubとしてのPrjの相談・報告などがされています。
個々人がそれぞれの業界でのプロフェッショナルなので、同年代として非常に刺激になり、勉強にもなります。

 

Global Shapersとして面白いのが、何よりも同年代のイケてる人と気軽に会えること。

ちょくちょく、「海外のShaperが来るんだけれども、良かったら皆で食事でどう?」ということが連絡できたりします。
Shaperになるためには、選考があるので、基本的にイケてる人しか居ないという素晴らしさ。

とはいえ、英語が出来ないので、ほとんど喋れていないのですが・・・

 

スポーツ業界のShaperは少ないようなので、積極的にスポーツ界の発展のために、色んな人に協力をしていただきながら進めていきたいと思います!

さて、そろそろ英語の勉強をし始めないといけないなぁ。

 

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