起業

人の時間を頂くという感覚

最近良く相談を受けるんです。

マーケティングのことから何から色々とあるのですが、学生からの相談が圧倒的に多いです。

 

 

学生「将来、小坂さんみたいになるためにはどうしたらいいですか!?」

小坂「なれません。」

学生「へっ!?」

 

というやり取りは何度繰り返したことか。

 

僕に対して憧れを持つのは結構ですが、僕みたいになろうとするだなんて変な話です。極端に言うと、お前は俺の何を知っているのだと。

 

何か期待を持って、僕に会いにきてくれるのは凄くうれしいし、先輩方にもアドバイスを求めていたことが山ほどあるから、先輩への恩返しとして、後輩にアドバイスをするということをしたいのですが、

 

声を大にして言いたい。

 

「せめて準備してこい」

 

いやね、分かるんですよ。初めてなのだから。

質問がなかなか出てこないのもわかる。それは仕方ない。

 

けどあまりにも質問が出てこないとか、詰まっちゃうとか、、、会う以前の問題じゃないかと。

 

 

えらそうな言い方だけれども、僕の時間をもらっているわけです。あげているわけです。(当然僕も学ぶことはありますが)

それなのに準備してこないとはどういうことかと。

 

 

人の時間をもらう、という感覚を持つべきだと思うんですよね。無償だからいけないのかな。

有料にしたくないけど、1時間100円とかにしたら、真剣に準備してくるようになるかな?

 

無料って責任が無くなるからリスキーだと思った暑い夏の夜。

社内起業に一番重要なこと

こんばんは。

小坂です。

 

今現在、自分としては、ルピナスの取締役兼ネクスウェイの社内起業家という、異色の起業家人生を歩んでいます。

 

そんな中で社内起業で重要なポイントをまとめました。

(ぶっちゃけ起業と社内起業は大きく違うと感じています。その違いも説明します。)

 

一番重要なこと・・・それは

 

人といかにつながれるか!

 

会社内起業をするうえで、周りのサポートが凄く重要になります。(当然自分でベンチャーやるときもそうですけど。

 

Aさんの知り合いを紹介してもらう。

Aさんの知り合いから知り合いを紹介してもらう。

起業する上で、そうやってその業界の先駆者に会いに行くこと、これが凄く重要。

 

社内で起業するということは、ある意味で会社の未来を作るので、この辺りの協力は求めやすいです。

というか求めないといけない。

 

うむ。

 

酔っ払った。

 

 

さ、寝よう。笑

またこんどまじめなことはかこう。

 

 

 

 

起業家向けクイズ

時代は遡り、馬車から自動車に移り変わろうとしている時代。

 

まだまだガソリンスタンドもある訳ではなかった。

自動車の時代が来る事は明白ではあったがいつになったら来てくれるのか誰にも分からない。

 

 

そんな中、あなたはどんな行動をとるだろうか?

 

 

馬車を作り続けるだろうか?

自動車製造にチャレンジするだろうか?

ダウンロード

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは、タイヤを作る。

皆さんはどうだっただろうか?

 

当時タイヤは馬車にも自動車にも使えた。こうなると、どちらに転んでもタイヤ製造は安泰なのである。

 

起業家に大事なのはこんな視野なんじゃないだろうか。

 

と、自問自答。わからなかったけどw

 

引用元