スポーツの感動はマズローが解き明かしていた

こんばんは。
最近、答えのない問いに向かい続けていて、色々試行錯誤している毎日。

 

そんな中、最近気がついたことを皆さんにシェアしたいと思います。
何スポーツが凄いのかなぁと思っていたときに、思いついたことです。

 

マズローの5段階欲求説

ご存知でしょうか?こんなやつです。

マズローの5段階欲求図

マズローの5段階欲求説明図です。



 

 

 

たぶん覚えている人は多いと思います。

簡単な説明をすると

 

第一段階(生理的欲求)

第二段階(安全の欲求)

第三段階(所属と愛の欲求)

第四段階(承認の欲求)

第五段階(自己実現の欲求)

ということになります。
そうそして、今回のタイトル通り

この理論には続きがあった・・・

それが、こちら。

自己超越

自己超越の説明図

え?変わってない!?

 

よーく見てください。一番上に自己超越ってあるでしょ!?
これがマズローが晩年に唱えた6段階目なのです。

第六段階(自己超越の欲求)

 

そう、これですよ。これ。
マズローいわく、この領域に達している人は、2%ほどだそう。

もしかしたら(というか絶対)解釈が違う可能性があるけれども、
自己超越って常人じゃ届かない領域だと思うんです。

 

つまり、アスリートは、自己超越している人の集まりであって、
だからこそ、みんな感動するのではないでしょうか?

みんなが自己超越したいという欲求を根底で備えているため、
その領域に達している人たちへの憧れ・・・なのではないかと思うんです。

 

きっと違うんだろうけれども、僕は何となく納得。

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