何も出来なかったあのころの自分へ

Big Dream

最近、ビジネスが上手いこと回り始めてくる”兆し”が見えてきた。

だからこそ今は焦っていないし、しっかりと着実に進んでいる気がする。

 

けれども、こうなるまでに辛い時期がたくさんあったからこそここまで来れたんだと思う。まだまだつらいことがたくさんあるだろうけど、過去の自分に対してのメッセージを書いてみた。

 

 

「何かでかいことしたい!」

「世の中を変えてやるんだ!」

 

そんなことをたくさん思っていると思う。けれども、今、小坂くんは何も出来ていないよ。想いはあるかもしれないけれども、結果は出ていない。

過去、口だけのスイマーに対して、君が思っていたことと同じ事を周りのビジネスマンから思われています。

 

「やってから言え」

 

だけれども、小坂くんは何をやったらよいかわからない。誰も教えてくれない。でもみんな文句は言ってくる。しかも周りはどんどん進んでいく。

 

そんな状況に焦りを感じるなという方が無理だし、焦った方が良いと思う。

けれどもね、虚勢をはるのは良くない。

 

周りにもう、見抜かれています。

「いつかやってやる!」は永遠にこない。自分で始めないと。

 

だからこそ、何かしらはじめて欲しい。第一歩。最初の動き出し。

そうすると、周りが変わってくる。速く始めて欲しい。

 

失敗するだろう。けれども、それでもかまわない。転ぶということは動いていること。

壁にぶつかるということは前に進んでいるということ。

 

今、僕はまだまだ成功していないけれども、水泳の教室から、amazonでの並行輸入まで色んなことをやった結果、今の僕があると思っています。

 

だからこそ、今すぐ何かを始めて欲しい。その一歩が君を変える。

 

 

26歳の僕から、水泳を引退した僕へのメッセージ。

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