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ブライアン・トレーシーの話し方入門 を読んで

▼『ブライアン・トレーシーの話し方入門』

著者:ブライアン・トレーシー
訳者:門田美鈴
出版社:日本実業出版社

▼感想

随分と昔に、ブライアントレーシーの自己啓発のCDをよく聞いていました。冷静に考えると話している人は本人ではない(日本語なので)が、非常に話し方がうまかったことを覚えていたことから買ってみました。

全体として、タイトルどおり「話す」ということにフォーカスを当てて説明がされている本書。

スピーチをする・プレゼンテーションをする上で、準備が重要だということは元々知っていた(先輩に鍛えられた)。
改めてどんなことに注意をすべきか復習する上でも読んで見た。

 

内容としては非常に豊富で、しつこいくらいに準備が大事だと言っている。(まさにその通りだと思う)

様々な場所で、著名人の言葉を出して、説得力のある本になっている

このように、学者などの言葉を巧みに使い、なるほど!と思わせてくれる。

 

また、こういった話法だけでなく、さすがに”話”だけで食ってきたブライアントレーシーと思わせてくれるのが、会場の準備の重要性だ。
スピーチの準備だけでなく会場や周辺の人たちとの準備も必要だと事例を使いながら非常にわかりやすく説明してくれる。

 

内容としてはスピーチを初めてする際には必読な本だと感じられた。
自分も会議があるときにはこのポイントをひとつずつ意識してこなそうと思っている。

▼Point

元々の素質など関係なく、雄弁家には誰でもなれる。
実際にそうなっている人たちがいることが書いてある。自信をもってスピーチに望みたいものだ。

 

 

スピーチの不安に勝ちたいときの金言

▼目次

  1. 人を動かすパワフルな話し方
  2. わかりやすく話す秘訣
  3. 成功は入念なプランと準備から
  4. 自信と心のコントロール
  5. 誰が聞いても好印象なスピーチの始め方
  6. 少人数の会議で成功するコツ
  7. 少人数のプレゼンテーションや交渉
  8. 聴衆を魅了する「演壇の魔術師」
  9. パワフルな声の磨き方
  10. 一流の話し手が駆使するテクニック
  11. 会場を管理する
  12. エンディングは華々しく!
  13. 説得力のあるセールス・プレゼンテーション

引き寄せの法則

引き寄せの法則って本当にあると思います。
心からやっぱりそう思うんです。

 

本日出会ったのはこの本(画像クリックでAmazon飛びます)

 

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス

 

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス

自分は女性ではないので、あまり使った経験ないのですが、非常に優れているサービス凄い信念だということがわかりました。

 

そして何よりも自分の考えているビジネスと近いという何よりも収穫でした。

 

今後、どうやってマネタイズしていくのかなど考えなければいけないことが山ほどあったのですが、様々な本と結び合わせて、オリジナルと作り出すことで今までにない価値を世の中に出せるのではとたくらんでいます。

 

平塚、遠いけど好きになったぜ。

スポーツの感動はマズローが解き明かしていた

こんばんは。
最近、答えのない問いに向かい続けていて、色々試行錯誤している毎日。

 

そんな中、最近気がついたことを皆さんにシェアしたいと思います。
何スポーツが凄いのかなぁと思っていたときに、思いついたことです。

 

マズローの5段階欲求説

ご存知でしょうか?こんなやつです。

マズローの5段階欲求図

マズローの5段階欲求説明図です。



 

 

 

たぶん覚えている人は多いと思います。

簡単な説明をすると

 

第一段階(生理的欲求)

第二段階(安全の欲求)

第三段階(所属と愛の欲求)

第四段階(承認の欲求)

第五段階(自己実現の欲求)

ということになります。
そうそして、今回のタイトル通り

この理論には続きがあった・・・

それが、こちら。

自己超越

自己超越の説明図

え?変わってない!?

 

よーく見てください。一番上に自己超越ってあるでしょ!?
これがマズローが晩年に唱えた6段階目なのです。

第六段階(自己超越の欲求)

 

そう、これですよ。これ。
マズローいわく、この領域に達している人は、2%ほどだそう。

もしかしたら(というか絶対)解釈が違う可能性があるけれども、
自己超越って常人じゃ届かない領域だと思うんです。

 

つまり、アスリートは、自己超越している人の集まりであって、
だからこそ、みんな感動するのではないでしょうか?

みんなが自己超越したいという欲求を根底で備えているため、
その領域に達している人たちへの憧れ・・・なのではないかと思うんです。

 

きっと違うんだろうけれども、僕は何となく納得。

人生の方向を決める大切さ

色々あるけれども、人生の方向性を決める事って非常に重要だと思うんです。
自分が何をやりたいのか、何でそれをやりたいのか。

極端な事を言うと、何が自分の幸せか。

 

これをつきつめられていない人って多いと思うんです。

 

じゃあどうやったら見つかるんだ、ってそれは色々な方法があるけれども
何かこの辺りをビジネスに出来たら良いなぁ。

 

スポーツでいうとオリンピックに出る!とか目標決めるのは簡単だけれども
人生に関して目標を決めるって難しいんだよなぁ。

起業家が統計学を学ぶべき3つの理由

統計学

『統計学が最強の学問である』で、一気に着目された、統計学。
いつか勉強しなければいけないなぁと思っていましたが、構造計画研究所さんのセミナーで初歩中の初歩を学んできました。

利用したツールは

minitabCrystal Ballでした。

 

統計とはなんぞや?という話などは専門家の方々にお願いするとして、
今回は起業家が統計学を学ぶべきだと感じた理由をご説明したいと思います。

 

 

1.コミュニケーション ~相手との共通言語~

コミュニケーション相手と会話をする際に、互いに共通の言語がなければ会話が出来ないように、
統計学に基づいて話をする為には、最低限の知識がないといけません。

この記事を読んだときに、データアナリストに頼めば・・・と思った方も多いと思いますが、
データアナリストと話をするためにも、共通言語として統計学の基礎は学んでおくべきです。

IT系で起業をするのに、「プログラムってなに?」状態では、話が円滑に進みません。

今後間違いなく様々なデータが増加していきます。となるとデータ分析は必須となります。

 

あなたはそのとき、彼らと話す言語を持っていますか?

 

 

2.客観的視点

客観視 データは嘘をつきません。(統計する前の前提条件が正しいということが前提ですが)
人は自分がやっていることに関して、都合の良い解釈をしがちです。
根拠のない自信に身をゆだねた経験は何度かあると思いますが、まさにそれです。

根拠のない自信に身をゆだねるというのは、ただのギャンブルです。

根拠の薄いものを、過去のデータなどから分析をすることで、明確な根拠となります。
ここでの重要性は、「自分の為でなく、誰かの為に行うこと」であることです。

 

起業家は、周りをひっぱっていかなければなりません。

当然カリスマ性なども必要ですが、
投資家や銀行などと話をするためには、根拠が必要です。
自分自身の考えを客観的に見る(根拠を明確にする)ことで
より相手の理解を得ることができます。

 

 

3.PDCAサイクルの高速化

高速移動

統計学は、あくまで仮説でしかありません。
しかし、統計学に基づき仮説を立てておくことで、見直しは簡単に出来るんです。

統計的に計画を立てるということは、数字に対して、何かしらの仮説があることになります。

例:
売り上げは来月は1000万になる
データ:
・今月は750万 顧客数500人
・先月は500万 顧客数500人
・先々月は250万 顧客数400人

おそらく250万ずつ伸びているから、この計画を立てているんだと思います。
本当に正しいかどうか分かりませんが、
統計的には正の相関が描けそうなのでおそらくあっていそうです。

ただ、売り上げと時間は、必ずしも正の相関が得られるものではありません。
時間がたてば勝手に売り上げがあがるということはないですよね。

例であげている計画は正しいかどうか判断がつきませんが、この計画が立てられていることでこの計画通りにいかなかった場合は、顧客数に目を向けることができます。
単純に顧客数を伸ばせばいいというわけでもなさそうですね。客単価も重要になってきそうです。

といったように、統計学(といえるレベルではないですが)を元に考えることで、重要な経営判断ポイントを間違える可能性が低くなるのです。

事業を進めていく上で、計画通りになんて絶対にいきません。
大事なのはプランをどれだけすばやく変更し、実行できるかです。

統計的に要因を分析していくことで、
リソースをどこに割いていくべきなのかを即座に判断できるようになります。

 

おわりに

いかがでしょうか?少しでも統計学に興味を持っていただける人がいたらと思います。
もし、統計学についての基本を学びたい方はこちらのサイトが非常に参考になります。

にしても統計学ははまったら危険です。あくまでも参考に使うべきだと僕は思います。

社内起業に一番重要なこと

こんばんは。

小坂です。

 

今現在、自分としては、ルピナスの取締役兼ネクスウェイの社内起業家という、異色の起業家人生を歩んでいます。

 

そんな中で社内起業で重要なポイントをまとめました。

(ぶっちゃけ起業と社内起業は大きく違うと感じています。その違いも説明します。)

 

一番重要なこと・・・それは

 

人といかにつながれるか!

 

会社内起業をするうえで、周りのサポートが凄く重要になります。(当然自分でベンチャーやるときもそうですけど。

 

Aさんの知り合いを紹介してもらう。

Aさんの知り合いから知り合いを紹介してもらう。

起業する上で、そうやってその業界の先駆者に会いに行くこと、これが凄く重要。

 

社内で起業するということは、ある意味で会社の未来を作るので、この辺りの協力は求めやすいです。

というか求めないといけない。

 

うむ。

 

酔っ払った。

 

 

さ、寝よう。笑

またこんどまじめなことはかこう。

 

 

 

 

アスリート支援

おはようございます。

 

ひょんな出逢いから、『10人の侍プロジェクト』というプロジェクトに特別サポーターとして参画することになりました。

(画像クリックで飛びます)

 

日本国籍を持つ大学生・大学院生・専門学生が参加出来るのですが、世界へ挑戦する情熱があれば、どんな内容でも(出来るかは別らしいですが)支援するということでした。

過去には陸上でジャマイカに短期留学。ボルトを教えたコーチのところで合宿をした選手もいるそうです。

 

現在、ビジネスやファッション関係の参加は多いらしいですが、アスリートやスポーツ関連の学生の応募が少ないとのこと。そこで特別サポーターとして参加することになりました。

 

何人か有望な若手には声をかけましたが、日本のアスリートはこういったイベントに参加をしてもらいたいと思います。

こういったイベントに参加することで、他業界の人と触れ合うことができます。そうすると何が自分の強みなのかなどもわかるようになります。

 

残念なことにアスリートはスポーツさえやっていれば良いという教育を受けてきていますし、周りの環境が外に出ることを推奨していません。(一部では出さないというところもあるくらいに)

 

当然本人たち(自分含め)アスリートにも問題があるので、それはまた別の機会ででも書きたいと思います!

 

これを読んだアスリート・スポーツ関係者の学生はぜひ応募してもらいたいです。

挑戦は無料です。

 

アスリートの強み

アスリートの強みって、周りがアスリートの時は気がつきませんが山ほどあると思います。

真面目
マメ
きちんとこなす
考えて動ける

アスリートの環境にいるからこそ見えてこないものもあるはず。

さぁ、僕は泳ぐビジネスアスリートと書いていますが、ビジネスの世界でアスリートが強いという証明はできるんでしょうか!?

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家の近くの神社。神秘的ですね。
心あらわれるー。
さぁ明日も頑張ろう!

起業家向けクイズ

時代は遡り、馬車から自動車に移り変わろうとしている時代。

 

まだまだガソリンスタンドもある訳ではなかった。

自動車の時代が来る事は明白ではあったがいつになったら来てくれるのか誰にも分からない。

 

 

そんな中、あなたはどんな行動をとるだろうか?

 

 

馬車を作り続けるだろうか?

自動車製造にチャレンジするだろうか?

ダウンロード

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは、タイヤを作る。

皆さんはどうだっただろうか?

 

当時タイヤは馬車にも自動車にも使えた。こうなると、どちらに転んでもタイヤ製造は安泰なのである。

 

起業家に大事なのはこんな視野なんじゃないだろうか。

 

と、自問自答。わからなかったけどw

 

引用元

 

何事も分析

分析図

こんにちは。

悠真です。

 

最近暖かくなりましたね。ピクニックやBBQなどに出かけたい暖かさになってきました。

 

さて、今日は千葉の会社での仕事をしていました。

今日は直近での顧客分析等々を行って、ユーザーに答えを求めていました。僕らが考えるよりも答えをもっていますからね。

その結果が、これ!

分析図

 

 

 

 

 

 

はい、よくわかりませんよね。

まぁ要は顧客分析を行ったわけです。どういう人達がどんな行動をしているのか。

 

自分たちで考えても答えは出てきません。なので、しっかりと、お客さんから答えを聞き出したいと思います。

データアナリストなどが重要と言われている昨今ですが、ユーザーエクスペリエンスを高めるためにも

顧客が持っている答えを知らないといけませんね。

 

水泳でも同じ、自分の感覚だけで泳ぐのではなくて、しっかりとレースペースなどを分析をして、どういうペースで自分が泳いでいるのか、そういったことも重要となってきます。

 

今日も1日お疲れ様でした!

これから全社での懇親会です!!焼き鳥じゃっ!